カナダ、セブへのプログラミング~現地エンジニアになれるのか!?~

カナダ、セブにプログラミング留学。来年よりスタート!

カナダ留学について

カナダ留学について

はじめに

カナダ留学について書く前に留学スケジュールについて簡単に纏めましたので語ご覧くださいください。

と、ファイルの中にポストグラジュエーションビザというものが出てきましたが後ほどご説明いたします。

 

それでは、フィリピン留学と同じように留学について調べる中で感じたメリット・デメリットについてお話します。

 

メリット

  • なんと言っても金額!!!!

留学といえば 自分の目的が何かにも勿論よりますがまずはアメリカのイメージですよね。

私もプログラミング、university、という切り口から留学について調べ始めたのでアメリカについては一番初めに調べました。

 ただ、アメリカの大学は兎に角費用が掛かります。北米留学では、語学学校→コミュニティカレッジ(2年)→編入して→州立4年制大学(2年)が主流なんです。

 というのも1年目から4年制大学に入学するよりも費用を抑えられ、私みたいに高校時代不真面目だった方はコミュニティカレッジから編入すれば最終学歴の成績しか見られませんので有名大学に入れる可能性が上がるというメリットもあります。

ちなみに、私立大学の編入枠ってほぼ無いですよね。確か。

ここで、アメリカとカナダでどのくらい金額が違うか州立4年制大学を例に比較してみましょう。

 と、実際ホームページで調べて金額引っ張ってこようと思ったのですが億劫なので気になる方は各々調べてみてください。

ファミリーカー1台分とか平気で違います。

 

  • なんと言ってもビザ!!!!

アメリカの就労ビザは取りにくい。

そんな事を聞いた方も多いかもしれませんが、以下のリンクでアメリカのビザ事情を確認して下さい。

アメリカの就労ビザが欲しければ留学せよ | On Off and Beyond

アメリカでエンジニアとして働く大抵の人はH1Bビザですが、近年申請人数が多い為ランダムみたいです。完全に運。

さらに、来年トランプ大統領になり移民がなんちゃらって仰ってますのでアメリカへの留学はなかなか考え物になりますね。

一方、カナダの場合。

PDFにて前述しました、ポストグラジュエーションビザというものがあります。

取得条件は複数ありますが、その条件は比較的優しく承認されれば最長3年働ける事になります。

ポストグラデュエイト就労ビザ|カナダビザ情報マイルストーン

私が第一に取得を目指すのがこちらのポスグラであり、ポスグラ終了後企業からオファーがあればそのまま就職、無ければ更にワーホリを使って働く予定です。

このポスグラの様な物はアメリカにはなく、アメリカに関しては大学を卒業したとしても最長1年に比べてカナダでは私の様な2年制の専門学校卒でも3年働けるビザを受け取れるかもしれません。

1年か3年か。

その後に繋がるチャンスの数は間違いなく3年ですよね。

  • なんだかんだ言って生活!!!

カナダは銃社会ではなく、世界で住みやすい国ランキングでも毎度の事上位にランクインしています。

都会と自然が共存する街。

いや、それだけではないのです。

カナダ・バンクーバーにはMicrosoftamazonなど世界的企業も存在している一方ベンチャー企業の街でもある為、現地就職を狙う留学生にとっては最高の土地だと思います。

 

さて、デメリットについても書こうと思ったのですが、今のところ何も思い付きません。

いざ行ってみて何か不便、不満感じる事出てくると思うのでその時に書きたいと思います。

 

そして、最後になりますがカナダでの学校について。

 

     1.語学学校 VGC international college

VGC International College - Where the World Comes to Study

こちらは、もともとIELTSとTOEFLの専門学校として誕生。

フィリピンでIELTSのスコアを取得するのが目標ですが、万が一達成できなかった時の保険としてIELTSに定評のある学校を選択しました。

IELTS取得のための傾向や採点方法はもちろん、勉強方法も質の高い講師陣が教えてくれるとのこと。

VGCに通う3ヵ月間でホームステイを行い現地での生活に慣れることも目的であり、いきなり専門学校ではなく語学学校を挟むことにしました。

 

     2.私立専門学校 ITD canada

       (Institute of Technology Development of Canada)

www.itdcanada.ca

本来州立のBCITという学校に行きたかったんです。

では、なぜBCITではなくこのITDにしたのか。

BCITは州立であるため前述したポストグラジュエーションビザが100%取得できる大きなメリットがあります。

また、バンクーバー内では非常に名が通っており就職にもかなり有利です。

その反面、入学条件に設定されている英語力が高く1年間に1度しか入学時期がない為私が今から勉強しても入学に間に合うか難しかった為あきらめることにしました。

 

ただ、こちらのITDに関しましてはIT分野には強く、1年目に学んだ内容を生かして2年目に960時間以上働かなければ卒業できないカリキュラムになっている為必然的に1年間の実務経験を積んだうえでの卒業となるメリットがあります。

また、私が通うOpen Source Web Development Diplomaコースは2017年1月より開講されトレンドを考慮され需要が高い分野であり尚且つ日本人としては初めてのコースとなるみたいで個人的にも非常に楽しみです。

 

     3.ITブートキャンプ 

今回の留学の目玉といいますか最大の目的であるブートキャンプ。

現地で働いているエンジニアとの交流もあり、UBCやSFUなど世界大学ランキングで東京大学よりも上位の大学の卒業生らを始めMBAホルダーや医師などからキャリアチェンジを狙う方々まで様々な人が入学してきます。

そんな方々とコネクションを作ることが目的の一つでもあります。

そして最大の目標はブートキャンプ卒業後、留学生としてのハンデキャップを乗り越えて現地企業に必要とされるエンジニアに近づくことであります。

 

今の時点では学校は決めきれていませんが候補は2校です。

1校目は、Codecore.

codecore.ca

2校目は、Lighthouse labs.

lighthouselabs.ca

2校ともカナダのブートキャンプとしては有名でバンクーバーにあります。

いずれの学校にしろ卒業できれば99%のひとが3ヵ月以内に就職しているとのこと。

ただ、そんな簡単に入学出来るはずもなく。

書類提出してから、入学理由や将来ビジョンについての面接を行い、次に数週間に及ぶ自主課題を出されます。

それをこなして、ようやく入学となりますが各セクションでふるいにかけられます。

また、1年に4シーズンくらい開講されますが1シーズン20~30名程しか入学できません。

どちらのブートキャンプに通うかは現地に行ってみて、見学に行ったり話を聞いたりして追々決めます。

 

ブートキャンプに入学することが最終目的ではありませんが、一先ずそこへ向かって頑張っていきます。

 

以上がカナダ留学についてです。

質問でもなんでもコメントお待ちしています。

 

それでは。

 

BOB