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カナダ、セブへのプログラミング~現地エンジニアになれるのか!?~

カナダ、セブにプログラミング留学。来年よりスタート!

英語をある程度、話せるようになるまで。

 

まず、この記事は私個人の意見であり批判、意義は受け付けません。

 

一先ず、英語のスキルを上達するにあたって何を目的、または目標とするのか。

この4ヶ月、英語を勉強してきて結局話せないとどんなに文法を知っていようとダメだなと。

 

ということで、最低限の日常会話を話せるまで何をすればいいか。

ほんの数ヶ月前まで、何も出来なかった私がIELTS5.5を取れたのか。

 

さて、このブログを読んで頂いてる方には様々なレベルの方がいると思いますが、

今回は以前の私と同じくらい、かなりベーシックな方向きとなります。

 

約1年前、漠然と留学を意識したときに受けたTOEICのスコアは390点でした。

決して良いスコアではありませんね。

それから、セブに行くまで1単語も覚えて行かずに行きました。

一切話は盛っていません。

 

今までの人生、単語帳なんぞ1冊終えた経験もなければ、もちろん文法書も。

結局、参考書買った日は勉強したくてうずうずするんですが、1週間後には自分の計画が崩れていて取り戻そうとするけれど、知らないうちに飽きてるんですよね。

単語帳も最初の数ページって何回やったか分からないくらいやり込んでるんですが、毎回同じ結果に。

 

こんな感じで以前の僕の状態分かって頂けたでしょうか。

この頃は、今の自分を想像なんてできませんでした。

本当に。

 

具体的な話をする前に、今英語を聞いているとき、話しているとき、自分の中でどんな感じなのか、今自分はどのくらい会話ができているのか。

つまり、皆さんのある程度の目標地点です、それを示しておきます。

 

まず、スタバに行って店員さんと割とテンポ良く話せて同じタイミングで笑えます。

銀行で振り込みが出来ます、携帯を契約出来ます。

特に何も誤解なく日本と同じ感じで話ができる感じです。

 

では、英語を聞いている時どんな感じなのか。

 

 

完全に字幕!!!

 

自分の頭の中に英語の字幕が出てくる感じです。

これにつきます。

 

次に話す時。

 

自分の言いたいことがある程度ぼんやり見えます、字幕みたいに。

ただそれはぼんやりでしかないので、話しながら空欄になっている箇所に単語を埋めていったり文法の時制を直したりしながら喋ってます。

言い慣れてる事は勝手に口が動きます。

 

つまり、皆さんはここに向かってまずは頑張ってください。

 

それでは、具体的に何をどういうプロセスで勉強すれば良いのか。

 

1、名詞を修飾するのは形容詞!!!!

そんなの知ってるよという声が聞こえてきそうですが、僕は知りませんせした。

他にも動詞、形容詞を修飾するのは副詞ですね。

あと動詞には他動詞、自動詞がありますね。

このようなルールをまずは知ることから始めて行きましょう。

 

2、英語は順番が大事。

この記事の中で1番重要なことを言います。

正直単語をあまり知らなくても、話せるようになります。

あまり知らなくてもの定義は、はっきりしておきますが"I"(私)の目的格はmeであるとかは知っておく必要があります。

purchase(買う)など、正直buyで補えるので覚えてなくても、、、と言ったら感じです。

 

どこかで目にしましたが、英語は順番が命。

例えば日本語の場合、"昨日サッカーしたよ、将太と隼次と。◯◯公園で"の場合

"将太と隼次と◯◯公園でサッカーしたよ"でも、”◯◯公園で、したよ!!!サッカー!!!将太と隼次と”でも通じますよね。

 

ただ英語の場合、"I played soccer with them in ◯◯park"でplay の後は目的語が必要なわけで、”I played with them soccer”とかは地球がひっくり返ってもしてはいけませんね。

 

つまり、この英語のルールを知らなければいけないということです。

そう、文法を勉強してください。

 

3、どう言い換えるか。

話すにあたってどういうスキルが重要か。

それは、言いたいことを自分の知ってる言い方に言い換える能力です。

例えば、"あのテレビ番組見たい"けど何て言えば良いか分からない。

あ!!!でもリモコン貸してなら言える!!!

"Can I borrow the remote control??"で、リモコン借りたらチャンネル変えて結果的に

見たい番組に辿りつけますよね。

と言ったイメージです。

この変換がどのくらい早くできるか、どのくらい変換できる知識があるか。

そう、すなわち文法力が必要なんです。

 

4、より流暢に話すためには。

音読。

なぜ音読が大事なのか。

正直今まで音読信者が嫌いでしたが、なぜおすすめするのか。

既に出来上がってる文を目で見ることが出来る文を早く読めない人が、流暢に話せると思いますか?

舌も口も音読ごときで回らないようでは、一生流暢に話せるようにはなりません。

ということで、とにかく早く発音を意識しながら読めるか。

ある程度スラスラ音読できるようになったら口と舌の準備万端なので、後はいかに早く言い換えるかにフォーカスして練習するだけです。

 

5、チラチラと単語を勉強しましょう。

特にありません。

チラチラと勉強しましょう。

 

と、ざっとではありますがこんな感じです。

とにかく話せるようになるには話す練習をすること。

 

たかがIELTS5.5で生意気なこと言ってすみません。

ただ、数ヶ月前の僕はこのような記事に出会うことが出来ませんでした。

きっとどこかでこの記事が役に立つことを願っています。

 

もし、この記事に不満がある方がいれば素直に謝ります。

 

instagram @boblef_van

twitter @boblef_van

 

では!!!

 

BOB