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カナダ、セブへのプログラミング~現地エンジニアになれるのか!?~

カナダ、セブにプログラミング留学。来年よりスタート!

留学しようと決めた経緯

思った以上に記事が長くなってしまいました。

本来、各々の学校の目的だったりだとかを全て1記事で書きたかったのですが、それぞれ1記事として更新していくことにします。

つきましては、htmlで編集しながら宣言も一旦撤回させていただきます。(笑)

ごめんなさい。

そして、今回一気にドカッと書きましたので日本語がおかしかったり文章が変なところがあるかと思いますがご了承ください。

 

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留学することに決めた理由

私は都内私立の進学校を卒業後1年間浪人した後、都内某理系大学に入学しましたが半年間しか通わず翌年の4月に中退しました。

中退した理由は、幾つかありますが強いて言うなら、自分を過信しすぎていたのだと思います。

自分は普通に大学を卒業し普通に働くことが嫌だったのです。

大学を辞めても絶対に何かで成功できると、根拠のない自信に満ち溢れていました。

きっと、あの時の私が知っていた世界が狭かったのだと思います。

 

ではなぜ、大学に入ったのか。

大学に入学した理由は特になく叔父が元大学教授だったこともあり、勉強に関して小さい頃から口酸っぱく言われ続けてきたので、なんとなく雰囲気でといった感じでした。(自分がどれだけ良い環境にいるか、この頃には知る由もありません。)

 

そして、大学を辞めてからの数年。

本当にたくさんの事に興味を持ちましたが、その中で自分が勝負出来る土俵はどこにもないのではないかと少しづつ気が付きはじめ漠然と何か一所懸命勉強したい、努力して戦える場所を作りたいと思う様になりました。

極め付けは、大学の同期の卒業式の2次会に参加したとき、一緒に頑張っていた友人が就職した話をききかなりの影響を受けました。

 

今まで留学すると話した時に日本じゃダメなの??と何回か聞かれましたので、そのことについてお話しします。

まず、結果から言うと日本でもできます。

プログラミングの勉強、今なら家でもオンラインで勉強できます。

仮に日本の大学に入ってプログラミングを勉強しようと4月の時点で思っていたとして、まず受験勉強で1年間を費やします。

もちろん後がないわけで、凡人なので仕事をしながらなんて器用なこともできません。

例えば1年間頑張って合格したとしましょう、その後4年かけて日本で生きてくには最重要資格大卒を手に入れるわけです。

日本で生きていくには。

ただ、そこまでして日本にとどまる理由が私の場合見つかりませんでした。

家族、親戚が皆健康で、彼女もいない。

と、なれば実力主義と言われている北米で勝負してみるのは面白いんじゃないかと。

おそらく、こういうぶっ飛んだ行動も今しかできないんじゃないかと。

兎に角色々と調べまくりました。

国から始まり、州。

それからお世話になる留学エージェント。学校といった感じで。

 

私の今回の留学プラン。

保険、航空券、生活費、学費、色々込々で700万くらいかと。(2016年11月現在1カナダドル約83円) 

ちなみに、慶應大学理工学部では4年間でざっと見積もっても650万円かかります。

その金額があれば今回の留学プランは可能になります。

 

それ日本じゃ出来ないの?そう聞かれたら、

700万払って、プログラミングの基礎を勉強ができ、UBC、SFUの卒業生が多く現地企業で働き流行をしるエンジニアが教えてくれるITブートキャンプに通いそんな人たちとのコネクションができ、3年間現地企業でプログラミングで仕事が出来ると確約され、かつ英語で専門用語を用いた会話ができるようになる留学をとるか。

650万払って慶應に行くか。

私は、前者に刺激、魅力を感じ楽しそうでゾクゾクしたので行くという事です。

もちろん正解はありません。

というか、日本で働くき満々ならば迷わず日本の大学だと思います。

 

以上が留学を決めた経緯です。

今後はフィリピン・セブ、カナダ、バンクーバー、ITブートキャンプ、あたりについて各々書いていきますのでお楽しみに!

 

では。

 

BOB